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びびび備忘録

日々過ごしていて困ったことや何とか解決できたことを共有します

終わりのない激辛戦争には敢えて乗らない。東ハト「酸暴すっぱネロ」が旨辛ちょうどいい

「激辛ブーム」と言われてもうどれだけ経つでしょうか。

なんだかいつも激辛ブームな気さえします。みんな辛いもの好きですもんね。私もです。

 

ただ、激辛唐辛子ハバネロが注目を浴びたあたりからの「○○の何十倍辛い!」「世界一辛い!」「世界一辛い唐辛子より辛い!といった度を越した激辛戦争には正直ついていけていないのです。

 

もはや「辛い」じゃなくて「痛い」域に達しているあの辛さは正直つらい。ああいうのは得意な人におまかせして、素直に「おいしい」と思える範囲の辛さがほしい。

 

そう思っていたところ、このお菓子に出会いました。

 

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酸暴すっぱネロ

 

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市販の目薬を新鮮なうちにちゃんと使いきれる人っているの?

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目薬、使いきれてますか?

 

目の疲れが限界に達したときにドラッグストアで市販の良さげなものを購入し、しばらく使って「あ~、少し楽になったわ~」と使用中断してしまい込み、また目の疲れが気になる頃に出してきて……を繰り返すと、何ヶ月たっても、下手をすれば年単位で使いきれずに残っていることってありません?

私はあるんですけど。

 

箱に使用期限は書いてありますが、あれは未開封の場合の期限なんですって。開封してしまってからは、大体どこのメーカーも「3ヶ月くらいで使い切るように」と書いています。

 

参考:

目薬に関するご質問 | ロート製薬: 商品情報サイト

よくあるご質問:製品に関して|目の情報ポータル|参天製薬

瞳のQ&A|一般の皆さま|千寿製薬

 

そんなこと言ったってさぁ~、3ヶ月なんてあっという間ですよ。目薬は1滴1滴の量が少ないし、目の疲れがよくなったら使うのやめるし、そもそもさしすぎちゃいけないっていうし、3ヶ月で使いきれるものなのか?これ。

 

え、まじで?みんなちゃんと使い切ってます?なんか気付いたら使用期限すぎてて中身残ったまま捨てたりしてません???(私はよくあります…)

 

……と思ったので、ちょっと計算してみました。

 

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「プラスチックでできたゴミ」と「プラスチック容器包装」は違うのだ!まぎらわしいゴミ分別の謎

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2000年に容器包装リサイクル法(容リ法)が完全施行され、プラスチック製容器包装を他のゴミとは分けて出すことになりました。

 

私の住んでいる地域ではプラスチック製容器包装の回収は週1回なので、「プラの日」「プラごみの日」などと呼んでいます。

 

そんな呼び方をするからか、プラスチック製容器包装の回収日を「プラスチックでできたゴミならなんでもこの日にだせばいい日」もしくは「プラスチックでできたものはこの日にださないといけない日」と誤解している人もいる様子。(実際うちの父がそうでした)

 

違うんです!
プラスチック製品を捨てるときは基本的にもえるゴミ(家庭ごみ)の日に出します。
あんまり燃やしたことのある人はいないかもしれませんが、あいつら燃えるんです!

 

プラの日、ことプラスチック製容器包装の回収日に出すのは、容器包装、つまりパッケージや袋などの外側の部分のみ。中に入っている商品そのものはたとえ同じ材質でできていてもプラスチック製容器包装の回収日に出してはいけないのです。

 

つまり、キッチンで使うビニール袋100枚入りくらいのやつを買ってきたとして、

 ・一番外側のビニール袋(商品の包装)はプラスチック製容器包装の回収日に捨てる

 ・中に入っているビニール袋(買ってきた商品)は燃えるゴミの日に捨てる

ということになります。

 

コンビニ弁当についてきたプラスチックのスプーンやフォークの袋は容器包装ですが、中身のスプーンやフォーク自体は燃えるゴミです。

コンビニ弁当にかかっているラップは容器包装ですが、自分で買ってきて手料理にかけたラップは燃えるゴミです。

 

めんどくさいですね~、ややこしいですね~。

なぜこんなことになっているのかを次から説明します。

 

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掃除用品のCMが苦手すぎて直視できない

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フローリング床を拭くシートとか、ホコリや髪の毛をからめとるやつとか、あるじゃないですか。ああいう器具のCMで「ほ~ら、こんなに取れました」って取れた汚れを見せられるのがほんとダメで。

「ウッッッッ」てなって目をそらします。

 

あといくつか製品の例を挙げようと思ったんですけど、考えてるとゾワゾワして鳥肌立ちそうになって断念するくらいダメです。

 

なんで見せるんですかね。ああいうのって。

 

鼻かんだ後ティッシュ開いて確認するみたいなもんなんですかね?

私はティッシュの確認もしないのでその気持ちもわからないんですけど。

 

いや、でも鼻水はつい数秒前まで自分の鼻の穴の中に入っていたものだから百歩譲っていいとしても、誰のものとも知れない汚れとかほんと無理です。

 


 

サイクロン式の掃除機とかも無理です。だってあれ、ゴミ捨てるたびにたまったゴミを視界にいれなくてはいけないんですよね?ゴミは紙パックに溜めて目をそらしながら「えいっ」って捨てたい。

 

水口のつまりを取る薬剤のCMとかも直視できません。

あの薬剤がとても便利なのはわかるんです。わかってるんです。

でも、汚れがとれる様子を映像で見せられると……その…ほんともう勘弁してください……(おええええぇぇぇぇ)

 


 

キレイ好きとか潔癖症というわけではないんです。電車のつり革に触れないとか公衆トイレを使えないとかもないですし。

 

なんなんでしょうね、これ。

ここまで自分で書きながら気持ち悪くなってきちゃったのでもうやめます。

 

電話応対が苦手な新入社員たちに捧ぐ「こうすればちょっとは気が楽になるかもしれない電話応対のコツ」

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新入社員がまず始めにやらされる仕事といえば、電話応対

 

たぶんこの記事に目を留めてくれたあなたは、苦手なんですよね、電話応対。

私もです

 

新卒で就職してしばらくした頃、電話に出たくなくて出たくなくて、

フロアじゅうに鳴り響く外線電話のベル(「誰かが取れや」的にフロア全体にけたたましく鳴り響く仕組みでした。まあ、先輩方は意地でも取らないんで新人が取ることになるのですが)をトイレの個室の中で聞きながら、

 

「ハハ……私は今、トイレに行っているから、用を足しているから……電話に出なくていいのだ……ざぁ~んねん、誰か出て~……うふふ……あはは……」

 

と、ノイローゼのようになったこともあったくらいです。

(サボりじゃないです、ほんとに用を足してたの)

 

知らない人から電話がかかってくるのがまずしんどいし、

何言われるかわからないのも無理だし、

なんかあのボタンがいっぱいついた電話機よくわからないし、

電話が鳴るたび憂鬱で仕方がありませんでした。

 

でも、そんな私も時を経て

なんとか人並みに電話応対ができて、(ごく)たまに「電話応対がいいね」と褒められちゃったりすることがあるくらいにはなれました。

 

ビジネス電話ってそれまでの家族や友達とする電話とはまったく違う世界なので

慣れるにはたぶんコツがいるんです。

逆に言えば、コツさえつかんでしまえば人並みにできるんじゃないかと思います。

 

そのためのコツをいくつか紹介しますね。

 

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【2017年版】ハンドメイド品販売サイト・アプリの手数料を比較!どこで買えば一番作者さんに還元できるのだろう?

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チヂマカです。

minneやCreemaなどのハンドメイド品のマーケットで品物を眺めるのにハマっています。量産品ではオトナの都合でできないような遊び心やちょっとした工夫が入っていて面白いです。

 

見るだけじゃなく、購入することもあります。作者さんが商品にお手紙を同封してくれたりして、人と人との取引なんだなと感じられると心が癒やされます。

 

ところでふと思ったのですが、販売サイトも慈善事業でやっているわけではない以上当然いわゆる“場所代”として手数料を作者さんから取るわけですよね。もちろん場所を提供しているのだから当たり前なのですが、できれば素敵な作品を作っている作者さんに多く還元される方がうれしい。

 

たとえば、複数のサイトに作品を掲載している作者さんがいた場合、どのサイトで買ったら作者さんの手により多く報酬が渡るのか気になったのです。

 

というわけで、主要なハンドメイド品販売サイトの手数料がどのくらいなのか調べてまとめてみました。

購入するだけの身だとあまり気にしたことがなかったんですよね〜。

 

(※情報は2017年5月現在のものです)

 

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マンションの価値をなるべく下げないために個人ができることはないのか――生き返るマンション、死ぬマンション(荻原博子・著):感想と紹介

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「生き返るマンション、死ぬマンション(荻原博子・著)」を読みました。

 

タイトルからリフォームや修繕の話なのかなと思って手に取ったのですが、建て替えマンションの価値の維持のお話でした。

 

建て替えてしまったらもはや「生き返る」というより「生まれ変わる」なのでは……という疑問はさておき、これからマンションを買おうと思っている人や現在マンションを資産として持っている人には興味深い内容だと思います。

 

特に「価値の維持」の方ですね。既にマンションを持っている人には当たり前のことなのかもしれませんが、この考え方は自分にはなかったので気付かされました。「家なんてどんどん古くなって価値が下がっていくもの」と思っていたので。

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