びびび備忘録

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私ははてなハイクというものを誤解していた

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お題「最近知った言葉」

 

はてなにははてなハイクというサービスがあります。

 

このブログははてなブログを利用させていただいているので、予約投稿をする際に「公開と同時にはてなハイクに投稿」というチェックボックスがあるのも知っていました。

 

しかし、それを見た私は

「ハイク…? 俳句……?自分が作った俳句を投稿して見せ合うSNSかな?」

などと思っていました。

 

 

さすがに違ったようです

 

はてなハイクはキーワードに沿った短文を気軽に投稿できるミニブログサービスです。ものすごく乱暴に言うと、文字制限がなくてお題があるTwitterのようなものです。

 

「俳句を投稿するSNSにブログ記事をシェアしてどうするんだ?ブログで俳句を書いている人用か?」と思っていましたが、さすがに違ったようです。

 

しかし、ここでふと疑問が。

俳句じゃなければ、はてなハイクの「ハイク」ってなんなのでしょう。

 

ハイキングのハイク……? それでは意味が通らない。

 

「はてなハイク 名称 由来」などで検索してもそのものズバリの答えは出てこないようです。

 

手がかりはエイプリルフール

 

いろいろ検索するうちに、2008年のエイプリルフールのネタとしてはてなハイクが「はてな俳句」に改名したことがあったことが分かりました。

d.hatena.ne.jp

 

エイプリルの嘘で「俳句」になるということは、やはり実際は「ハイク」は「俳句」ではないのでしょうか。

と思いきや、

しかし、ハイクという名前にもかかわらず、きちんとした俳句はほとんど詠まれないという課題が発生しておりました。 

 という記述があります。

 

あ、やっぱり「ハイク」は「俳句」とかけてたんだ?

 

さらに、はてな俳句のリリースについていた。ブコメによると翌日4月2日には以下のようなテキストも掲載されていたようです。

「はてな俳句」が「はてなハイク」に戻りました。現代版の俳句を追求! 【4/2より!】

 

なるほど。

つまり「ハイク」とは「現代版の俳句」ということでしょうか。

 

たしかに、お題(季語)があってそれに関連する短文をみんなで投稿しあうのは俳句っぽいかもしれません。自己解決しました、すっきり。

 

記念としてこの記事は投稿と同時にはてなハイクにシェアしてみることにします。

ハイカーの皆様、よろしくお願いいたします。