びびび備忘録

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お屋敷の縁側から日本庭園を眺めながらお茶をいただける、葛飾区柴又『山本亭』に行ってきました

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葛飾区柴又にある山本亭は、明治初年創業のカメラ部品メーカー合資会社山本工場の創立者、故山本栄之助氏のお屋敷です。1988年に葛飾区が買い取り、1991年から一般公開されています。

 

登録有形文化財としても指定されており、観光地としても人気があります。

 

一般的にこういった歴史的建造物の中を見学させていただく際は飲食禁止の場合が多いように思いますが、この山本亭では喫茶サービスを提供しており、お屋敷の中でお抹茶やコーヒーなどをいただくことができるのです。

 

特に喫茶スペースが決められているわけではなく、立入禁止の場所でなければ庭園の見える畳のお部屋どこでも座ってお茶と景観を楽しむことができます。

 


外国でも紹介される程のすばらしい日本庭園を眺めながらゆっくりお茶を飲んでいると、なんだか雅な気分です。

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見学中に自由に座ってお茶を飲めるって珍しいですよね

 

利用手順・基本情報など

 

山本亭を見学するには喫茶料金とは別に入場料100円がかかります(2017年11月現在)。

近隣にある寅さん記念館とのセット料金もありますよ。

 

入り口で入場料を支払う際に喫茶の注文を一緒にしておくこともできますし、後から注文することもできます。

 

私が行ったときは入場料と一緒に喫茶の注文ができることを知らなかったので後から注文したのですが、受付にスタッフさんが一人しかおらず入場列に並び直しになってしまったので、混雑しているときは入場時に注文してしまった方がよいかもしれません。

 

ただ、入場受付の横のカウンターにも喫茶のメニューが置いてあったので、もしかしたらスタッフさんが二人いるときにはそちらで喫茶の注文ができるのかも……?と思ったりもしました。このへんについては詳細はわからないです。すみません。

 

喫茶の注文をすると番号札がもらえるので、好きな部屋の好きな席に座って見えやすいように番号札を置いておくと、席まで注文の品を持ってきてもらえます。
邸内をゆっくりじっくり見て回ってからお茶にしたい人は、まだ見ているうちにお茶がきてしまうかもしれないので後から注文の方がいいかもしれませんね。

 

悩ましい。

 

喫茶メニュー

 

山本亭の喫茶メニューがこちらです。

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反射しちゃって見づらくてすみません

お抹茶やコーヒー、ぜんざいなど。

子供にはオレンジジュースやラムネもあります。

 

この他にも季節メニューがあるようです。

 

私は今回冷やし抹茶をいただきました。

アイスコーヒーのようにガムシロップを入れた冷やし抹茶、おいしいんですよ。イメージ的には抹茶ラテのミルク抜きみたいな感じです。

 

飲み物には和菓子やクッキーなどのちょっとしたお菓子がついてきます。
冷やし抹茶にはクッキーがついてきましたが、ほろほろさくさくのサブレ系でおいしかったです。

 

美しい日本庭園

 

山本亭の庭園は270坪もある書院造の庭園です。

苔類の保護のため残念ながら散策することはできませんが、縁側から十分に眺めることができます。

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米国の日本庭園専門誌「Sukiya Living」のランキング調査(2016年)で、第3位にランクインしたそうですよ(公式サイトより)。

 

アクセスなど

 

山本亭は、京成金町線「柴又」駅から参道を帝釈天方面に歩き、帝釈天の少し先にあります。

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参道の商店街も昔ながらのお土産やさんや飲食店があり、ぶらぶら歩いても楽しいですよ。

みたらし団子と揚げ餅をいただきました。

 

■山本亭公式サイト

http://www.katsushika-kanko.com/yamamoto/